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カーサ建築事務所のトピックス

カテゴリー : kobayashi

ポジャギ

7:02 PM - casa

 

韓国の礼服を作る際に袖の部分からでるハギレを使って、パッチワークのように細かく縫い合わせて風呂敷を作るそうなんです。

それを「ポジャギ」というそうです。

そのポジャギは、現在ではカーテンに使用したり、壁のタペストリーにしたり

照明器具のカバー変わりに使用したりで使用用途も昔と変わってきているそうです。

 

今では、アンテイークものの「ポジャギ」が流行っているそうで

古い李朝家具などのを置いている骨董屋さんに、このポジャギも置いてあるそうです。

昔のポジャギは、絹のハギレだったり、麻のハギレだったりと品質も良い布のハギレも

多いそうで、大変美しいそうなんです。

このポジャギが きっかけで、どうも「刺繍」に興味がわいてきました(笑)

ベトナム刺繍なんかも可愛いですよね。

真っ白な布に、お花や虫などの可愛い手の込んだ刺繍がついている袋を

お土産に頂いたことがありましたが、もったいなくて未だに使用しておりません。

 

手作りで「ポジャギ」に、和風柄の刺繍なんかを施して、白い壁に飾ったりするのも楽しそうですよね。

 

 

 

このように、ハンカチに和柄の刺繍をやってみたい私は、刺繍を習いに行きたい病です(笑)

いずれは、ポジャギでカーテンも作ってみたいですね!!

自分で作ったポジャギにオリジナルの刺繍を入れたカーテンなんかあったら、ワクワクしそうですね!

 

 

 

 

■ポジャギのことが書いてあるサイト

http://www.koryomuseum.or.jp/2008/03/202008_92392634.html

http://www.konest.com/data/shop_product_detail.html?no=24

 

 

生活を楽しむ「雑貨」の活用

10:45 AM - casa

先日もFacebookページで紹介した NHK BSプレミアム「恋する雑貨」という番組が始まります。

http://www.nhk.or.jp/bswomen/lineup/zakka.html

とっておきのかわいいモノとの出会いを求めて、雑貨大好きな女性が世界を旅する新番組「恋する雑貨」。

放送第1回の舞台は何もかもがオシャレな雑貨天国フランス、パリ で「パニエ」が紹介されるそうです。

いわゆる「かご」です。

「かご」と言っても、たくさんありますね。

お出かけの時に使用するかご、お台所でのかご、家の中で使用するインテリア機能もあるかご

女性の心をくすぐる スーパーアイテムだと思います。

青森にも、あけびのかごバック、根曲竹のかご と言った日本のかご。

ヨーロッパに行くとこれまた用途がたくさんある「かご」がいっぱいあり、可愛すぎて悩んでしまいますよね(笑)

私の好きなサイトで 日本のかご、世界のかご を取り扱うサイトがあります。

http://kagoami.com/

インドネシアのお米を入れる「かご」

 

 

ダイニングテーブルの上に置いて、リモコン入れにしたりと使い方は本人の自由です。

 

 

 

水回りにおいて、引き出し代わりに使用するもよし。

雑貨は、心に余裕をもたらしたり、癒しの効果もあります。

大好きな雑貨を使用して、楽しい春を迎える為に 少し部屋の模様替えをしてみましょう。

 

思い思いの雑貨に 生活道具を入れて楽しみながら

インテリア術を磨きましょう!

 

長く続けるということ…

7:46 PM - casa

先日、3月18日、ベストウェスタンホテル弘前で、同業の大先輩

株式会社 てる設計 さんの25周年パーテイがありました。

弘前商工会議所青年部でも大変お世話になり、同じ建築業を営む我々にとっては

雲の上の大先輩です。

若輩者の私があれこれ言える 立場ではございませんが、この25周年パーテイに御出席している方々や皆様のお話を聞いていますと、やはり「逆境」が人間を成長させているのだと改めて認識いたしました。ご勤務されていた会社の倒産にあい、大恩人となる方からの御助言で奮起し独立なさったお話を伺いました。

お話を聞いていますと、「倒産」をきっかけに奮起した部分などが、自分たちの事と重なり合い、当時の事が思い出され涙が出そうにもなりました。

自分たちもそうでしたが、辛く悲しい毎日が続き途方に暮れた月日が本当に悲しいものでした。しかし、その中で、捨てる神あれば拾う神ありで、自分たちで会社やってみないか、応援する!という言葉をいただいたシチュエーションまで同じだった事を聞き、涙が流れるのを会場で我慢しました。応援してくれた方の気持ちに報いるためにも、「いい仕事」をし続けて行く努力をおごることなく続ける以外、ないのだと再確認できました。

何歳になっても どんな状況になっても、関わる方を大事にして行く心がけを忘れては「商売」ができないと言う事。

長く続けていくという事の難しさをこのパーテイーに出席させていただき 知ることができました。

心から感謝しております、ありがとうございました。

走り出した我々には、とても眩しく憧れの存在の方ですが、少しでも一歩でも近づけるように頑張っていきたいと思います。

弘前市 翠明荘のお宝

5:32 PM - casa

先日、会社で所属している弘前商工会議所・青年部の会合で

弘前市で有名な歴史的建造物 翠明荘で食事できるチャンスがやってきました。

私も弘前市に住んで12年目を迎えておりますが、なかなかチャンスがなく

今回は張り切って参加いたしました。

私自身も 詳しくはないので

詳しいサイトを発見しましたので引用します。

 

以下サイトの記事↓

http://www1.tcnet.ne.jp/arakatuk/a53.html

日本の近代建築史上に名を残す翠明荘が、最初に建築されたのは明治28年のことです。その後昭和8年より昭和12年までに増築され、戦前は第五十九銀行(青森銀行の前身)頭取の高谷英城氏の別邸「玄覧居」 として使用されました。

堀江弥助(名工堀江佐吉一族:重要文化財青森銀行記念館や斜陽館等の建築で有名)の施工による建築は、総檜・入り母屋造りで、屋根は丸桟銅板葺き、内部は書院造りを基調としており、各部屋には炉が切られ、茶室としての趣を備えております。内装では、三間一枚の欅の廊下、七間半のつなぎ目の無い板を敷き詰めた廊下、金箔をちりばめた格天井等があり、現在では手に入らない部材も数多く用いられております。建具は、七々子塗りや、現在途絶えたカマ・ツバミ工法などによる凝った造りとなっております。中でも欄間・扉等の彫刻は、富山の名工、横山 白汀初代 作太郎の流れを受けた、白汀二代 豊太郎(日展評議員)の手によるものです。庭園は東北では珍しい小堀遠州流の桂離宮枯山水の流れをくむ茶庭で、京都より呼び寄せた名庭園師、辻地月氏の設計によるものです。

当時51万円(現在の51億)の巨費を投じたと云われ、この建築ぐるみ美術工芸品と云っても過言ではありません。

 

すごいですね!横山 白汀2代目の能面欄間 (写真が下手ですみません)

このサイトによれば、この能面欄間は2006年ごろ「なんでも鑑定団」に登場し

ものすごいお値段がついているようです。

 

子供から学ぶ・物の良さを伝える力

3:14 PM - casa

御無沙汰しておりました。

今日は参加している団体、弘前商工会議所・青年部でのお話。

弘前商工会議所青年部の組織は10の委員会があります。

詳しくはこちら→http://www.h-yeg.com/

 

その中の 未来の商人創造委員会 という委員会が企画し運営した

「キッズカンパニー」という名前のイベントがあります。

子供たちが、「商売」を覚えるという素晴らしい企画の元に今年も3回目のキッズカンパニーが

11月27日 岩木町あそべーるにて開催されました。

子供たちは半年も前から 「木のおもちゃ」をテーマに、会社を立ち上げます。

YEG銀行から融資を受けて、会社名を決めて、おもちゃの販売に最初から携わります。

これだけ 聞いただけでも面白い企画だと思いませんか?(笑)

YEGではこのほかに、小学生のキッズカンパニー

高校生のビジネスプランコンテストという企画が存在します。

 

弘前市内の小学校からいろんなお友達が集まって来てくれて

初めて会う者同士が仲間になり、企画、運営、販売をこなします。

そして実際に 販売の日がやってきました。

 

当日、岩木町のあそべーるは「たか丸」君のお誕生日イベントと言う事もあり

ものすごい人出でかなり賑わっておりました。

子供たちも 売り込みたいのですが「いらっしゃいませー」は出ても

お客様に質問されてからの「商品説明」と「売り込み」ができていなくて

なかなか 売り上げに結び付かなくて 苦労しておりました(笑)

大人が手伝ってはいけない とキツクお達しが来ておりましたので

いくら はがゆくても見ているだけというのは辛いものですね(笑)

 

子供たちの姿を見て、物の良さ、商品の良さを 口に出して声を出して説明する事の難しさは

二十歳を超えた 新入社員でもなかなかできるものではないんだよなー…と新人営業マン育成の担当だったころを

思いだしました。

 

① 商品の良さまたはconcept

(商品が完成するまでの感動ストーリー)

②今買う必要性が有ると言う事の理由

③商品を直接お客様の手に渡す

などなど…

この流れを 教えてあげたいなーーーという衝動にかられました(笑)

大人でも 子供でも難しい 「物の良さを伝える」という行為

私もとてもいい勉強になりました!

 

 

 

 

 

 

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